スケッチレッスンその後

スケッチレッスン続けてます絵を描く

スケッチレッスン、ぼちぼち続けています。

ぼちぼちなので、たいして上手にはなりません。

ただ、ぼちぼちでも、小さな変化はあるもので・・・

 

スケッチレッスンのマイナス面

スケッチレッスンでは、とにかく真似て描いています。

だから、いくら上手に描けても、それが、自分の実力だとは思えません。

それが、ちょっと、モチベーションが下がることです。

スケッチレッスン

 

スケッチレッスンのプラス面

ただ、そんな偉そうなことは言えないのが、自分の現状です。

そもそも、絵を描き続けられないくせに、

自分の実力も何もありません。

実際、ぼちぼちとしか進まないスケッチレッスンでも、

多少、変わってきたことがあります。

それは、絵を描くときに、変に身構えなくなったことです。

割と、下手でも、自分でイラスト描いてみようとか、

描くことに対して、ハードルは下がったように思います。

 

スケッチレッスン続けてます

 

スケッチレッスンでのプレッシャー

スケッチレッスンでは、毎回、いろんな絵を描くためのツールが届きます。

最初は、鉛筆と練り消し。

次に来たのが、クロッキー帳です。

実は、このクロッキー帳、いまだに真っ白です。

まだ、真似っこ状態なので、余計かもしれませんが、

白い紙を見ると、心が萎縮します。

 

鉛筆が苦手

それと、私はどうも鉛筆が苦手だということに気づきました。

今回のスケッチレッスンでは、今のところ1本の鉛筆が唯一の画材です。

でも、その鉛筆の描き心地があまり好きではありません。

鉛筆なんて、大人になってからは、ほぼ、使わないので、余計かもしれません。

日頃からスケジュール帳などで使っているのは、水性ボールペンです。

水性ボールペンの書き心地が好きなんです。

ただ、だからと言って、勝手にペンに変えるわけにはいきません。

だって、鉛筆での表現の仕方をレッスンしてもらってるんだから。

 

まとめ

そんな感じで、今もぼちぼちとスケッチレッスンを続けています。

他にやりたいこともあるので、途中で投げ出さないように!

それだけが、今、気をつけていることです。

ただ、絵を描くハードルが下がったことは、大きな収穫でした。

この調子で、全く身構えず、日常的にサラサラ絵を描けることができるようになるといいなと思います。

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