クリエイティブになるには?

クリエイティブになるには?クリエイティブになるには

クリエイティブというと、芸術家をイメージする人は多いと思います。

が、どんな仕事においても、クリエイティブさは必要だ。

というのが、私の意見です。

 

クリエイティブになるには?

一般的には、

皿洗いのバイトやコンビニのバイト、

チラシ配りのバイトなんかに、クリエイティブさなど必要ないだろう。

そう思う人は多いようです。

 

が、現実には、絶対にそんなことありません。

皿洗いだって、コンビニだって、チラシ配りだって、

  • どうすれば、効率が良くなるだろう?
  • どうすれば、良い結果に結びつくのだろう?

という発想があるだけで、仕事は俄然、面白くなってきます。

やっていることは、毎日、同じかもしれません。

でも、そこに工夫を加えることで、毎日、繰り返すだけだった仕事が、

新しい発見をもたらしてくれるものに変わります。

 

お金よりも経験値を上げる

バイトは、時給いくらの仕事です。

だから、1時間をどんなふうに過ごそうとも、もらえるお金は同じです。

「だったら、工夫なんてする必要ない!」

「できるだけラクをして、お金はもらった方が、得じゃん!」

そう思う気持ちはわからないではありません。

でも、それは、人生において大きな損失だと思います。

 

お金は同じかもしれません。

でも、自分の工夫がどういう結果をもたらすのか?

そうした小さな実験を楽しめる人。

それが、クリエイティブな人なのです。

 

できないことにチャレンジしよう

私たちは、誰しも完璧ではありません。

できることもあれば、できないこともあります。

ただ、「自分はできない」と思い込んでいることは、意外に多いのです。

 

だから、簡単に「できない!」「無理!」とあきらめてしまうのではなく、

チャンスがあったら、ぜひ、チャレンジしてみましょう。

チャレンジもまた、あなたの経験値を上げてくれます。

 

今日のことだけ考える

ここで、私が好きなAustin Kleonの本「Keep Going」の一節をご紹介しておきます。

クリエイティブになるには?

It is not the experience of today that drives men mad.

It is remorse or bitertness for something which happened yesterday or the dread of what tomorrow may bring.

簡単に訳すと、

人を狂わせるのは、今日の経験ではない。

昨日起きたことへの良心の呵責や苦痛、明日、起きるかもしれない恐怖なのだ。

ということなんですが、

小さな実験の結果にこだわりすぎたり、

明日のことをくよくよ思い悩むようなら、それは本末転倒です。

結果が良くても悪くても、それはそれ。(単なる事実です。)

ただ、シンプルに、今日のことだけ考えましょう。

 

まとめ

クリエイティブになるには、何か特別な訓練でも必要なのかも。

それとも、生まれ持った才能なのかも。

自分が凡人であることを知っているがゆえに、

私たちは、つい、つい、そう思おうとします。

 

でも。

本当はそうじゃないんですね。

今日、自分ができる精一杯のことを淡々とやればいいだけです。

それが、クリエイティブになる第一歩だと思います。

コツコツ。

コツコツ。

一緒に、頑張りましょ。

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