独学の姿勢が起業やWワークにつながる

2020年5月22日

独学の姿勢が身についているか?どうか?

は、起業やWワークにおいては重要です。

以前、独学ができる人は仕事もできる

という話をしましたが、

要するに、そういうことです。

確かに、字面だけ見れば、

「独学」=「誰からも教わらないこと」

なのですが、(国語辞典にもそう書いてあるし)

このサイトで何度も言っているように、

独学の定義は、もっと緩めるべきだと思います。

学べる人がいたら学ぶ

ちょっと考えればわかるように、

誰だって、ほんっとに自分だけで学ぶ!なんてことはできません。

結局、本にしろ、通信にしろ、先輩にしろ、

学校形式ではない!

というだけで、

教える側 と  学ぶ側

この図式は同じなんです。

だから、

形式にこだわるのではなく、

とにかく、学べる人やものがあったら、

そこから、貪欲に学ぶこと。

ここにこそ、フォーカスすべきでしょう。

今、教育に求められているもの

このことは、

今、変えようとしている学校教育にも現れています。

一時期、アクティブラーニングという言葉がやたら使われましたが、

これは、要するに、

「積極的に自ら学ぶ姿勢を身につける」

ことを目的にしていました。

要するに、名前はカタカナになっていますが、

その姿勢は、独学と同じなんですよね。

「子供なんていないし、関係ない」

と思わないでくださいね。

教育って、

これからの社会に、どういう人材が求められていくのか?

それが、如実にわかるものだから、

今のように時代が変化している時には、

ちゃんと見ておくと、すごく役に立つんですよ。

※教育改革自体、なんか変・・・、スピード遅っ!っていう批判は別にして・・・

自ら積極的に学ぶということ

つまり、これからの時代、

自ら積極的に学ぶということさえ、身についていれば、

起業もWワークも心配はいらないし、

多分、しなやかに楽しく生きていけます。

ただ、一つ!

積極的な学びって、何なのか?

ここは、いつも誤解されている気がするので、

少し、お話しておきたいと思います。

たとえば、

起業においては、

よく、行動することが大事!と言われます。

でも、それは、正しくもあり、間違ってもいるんです。

確かに、

どんなことも、実際にやってみなければわからない。

これは、本当です。

でも、起業するから。

Wワークするから。

という理由で、

何のリスクヘッジもせずに、ガンガン行動する!

というのは、やっぱり違うんです。

だって、

このリスクヘッジのために、独学をするんですから。

独学の姿勢が起業やWワークにつながる

考えるべき、超!簡単なポイント

実を言うと、

起業やWワークするにあたり、

考えるべきポイントは、たった一つしかありません。

それは、

失敗しても、なんとかなるか?

ここを、考えればいいだけです。

起業やWワークって、車の運転と同じです。

だろう運転ではなく、

かもしれない運転をしてください。

でも、怖がってばかりだと、

楽しい場所へは行けません。

車は乗らなきゃ意味がない。

そこで、

たくさん学び小さく経験し、

できるだけ、

リスクを最小限にする努力をします。

そして、チャンスだな。

と思ったら、

失敗した時のことを考えてから、

GOサインを出します。

失敗しても、○○すれば、なんとかなるか!

そう考えておけば、

ほんとに、なんとかなります。

まとめ

起業やWワークなんてものは、

学ぶ形式よりも、

学ぶ側の姿勢次第です。

今でも、

子供たちは、

大して勉強していないのに、成績がいい子のことを、

「頭がいい」と評価しますが、

いやいや、違うんだぞ。君たち。

と私はいつも思います。

大人になっても、同じこと、しないようにしましょうね。