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frescoは使いにくい?初心者向け

frescoの使い方絵を描く

以前、タブレット用にfrescoとibisPaintを入れているという話をしました。

最初に入れたのは、frescoだったのですが、

なんだか、使いにくいような気がしたため、

後から、ibisPaintを入れました。

でも、それは、私がよくfrescoを知らなかったからだ・・・

ということに、今更ながらに気づきました。

 

チュートリアルだけでは、わからない?

有名どころのお絵描きツールを使っている方には、

frescoの使い方も割とすんなりわかるのかもしれませんが、

私の場合、お絵描きツール初心者だったので、

チュートリアルだけでは、全体の把握ができず、結局、右往左往していました。

 

まずは、ツールバーを把握しよう

でも、たまたま、

「え?何それ?」と思うfrescoの記事が目に留まり、

自分なりに、調べてみたら、

自分の画力は別にして(笑)、

もしかして、fresco、スイスイ使えちゃうかも?と思い始めたのでした。

 

そう思えたのは、

左側にあるツールバーをきっちり確認してからです。

 

今まで、私は初心者のくせに、なんとな~く雰囲気だけで、

frescoを使っていました。

でも。

それだから、ダメだったんですよね。

 

描く、消すが基本です

当たり前ですが、お絵描きにおいての基本は、

  • 「描く」
  • 「消す」

この二つです。

 

そこで。ツールバーの上部にある5つのマークのみ、取り上げてみようと思います。

ツールバー

正直な話、上に3つもの筆のマークがあります。

実は、私、今の今まで、全然、これらの区別がついていませんでした。

 

そこで、いろいろな情報を調べた後、実際に自分で「描いて」「消して」みたのがこちらです。

 

frescoの使い方

一応、説明すると、

まず、frescoには、ラスターとベクターがあるのだそうです。

なんだそれ?

と思いましたよね?

私もです。(爆)

 

そこで、いろいろ調べた結果、

正確な言い回しではないですが、

初心者の場合は、

  • ラスターは、鉛筆や水彩のようにニュアンスのある線を描きたい時
  • ベクターは、イラストのようにしっかりとした線を描きたい時

で、分けると良いと思います。

さらに、私の場合、自分がわかりやすいように、

  • 1番上・・・ラスター
  • 2番目・・・水彩や油絵用
  • 3番目・・・ベクター

というふうに、記憶しました。

 

さらに、それぞれのペンを選んでいる状態で、

消しゴムツールを使うと、

「消しゴムの消え方も変わります!」

(ラスターの消え方はぼんやり。ベクターの消え方はスッキリ。)

私には、これが目からウロコでした。

 

さらに。

5番目には指先ツールが増えてます!

なんとこれ、指先でぼかす手法がタブレットでもできちゃう!らしいんです。

で、やってみると、確かにぼかせる!!

ただし、画像にも書いてありますが、ベクター以外でしか使えません。

(ベクターでは必要ないからね)

 

レイヤーも見てみよう

そんなふうに、ようやく、ツールバーの上5つが理解できた私でしたが、

アレ?

レイヤーが二つあることに気が付きました。

私自身は、なんの操作もしていません。

つまり。

そう。

そうなんです。

ラスターレイヤーと、ベクターレイヤーって、

自動でちゃんと区別されちゃうんですよぉ!

なんか、すごくないですか?

 

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか?

今回は、frescoもお絵描きツールも初心者という方に向けて、

もしかしたら、

私と同じような沼にハマっているんじゃないか?

と思って、書いてみました。

もし、ほんの少しでも、スッキリできたら、嬉しく思います。

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