英語の独学ができるレベルは?

2020年5月24日

ことのほかの趣味でもある独学は、

  • 英語 
  • プログラミング
  • ハンドメイド

の3つですが、

この中で、最も、迷いが生じるのが英語だと思います。

というのも、

プログラミングやハンドメイドは、

とりあえず、初心者レベルから始めてしまえば良いのに対し、

英語だけは、

中高6年間、学んできているので、

どうしても、レベルの判断が難しくなってしまうんですね。

また、

多くの日本人は英会話ばかりに興味を示しますが、

英語を独学でマスターするには、

最初から、読む、聞くに絞って学んだ方が、

  • レベルアップしやすい
  • 英会話もできるようになる

ことから、

ことのほかでは、リーディングとリスニングに絞った英語の独学についてお話ししていきます。

英語のレベルの目安は?

英語のリーディング、リスニングを独学で行う際、

目安となるレベルは、

中学英語が大体わかればOKです。

もちろん、

  • 単語力がない
  • 高校以上の英文法はあやふや

状態だと、現実的にリーディング、リスニングは難しいのですが、

そこは、辞書を引いたり、単語を覚えたりしながら、

少しずつ伸ばしていけば良いのです。

英語の独学ができるレベル

英語の独学で求められるスキル

ところが、

レベル的には、大丈夫でも、

日本人は、リーディングやリスニングがとても苦手です。

(それが、日本人の英会話力にもつながっています)

その原因は、

単語を配置するという意識が、とても低い!

ことにあります。

そのため、

英語を独学でマスターしよう!

と思ったら、

単語を配置していくという感覚を、

真っ先に!身に着ける必要があります。

※この配置の仕方を、簡単に覚えやすくしたのが、英語の5文型です。

まとめ

もし、

「そんなレベルもスキルも私にはない!」

そう思ったあなた。

大丈夫です。

なぜなら、上記のことは、

こうも言い換えられるからです。

英語を独学でマスターしたければ、

step1 中学英語を理解すればよい

もし、中学英語があやふやなら、もう一度、ざっくり確認しましょう。

中学生の時、理解できなかったことも、今なら理解できるはずです。

※中学生と大人では、理解力に差があります。

step2 単語を配置する感覚を身に着ければよい

中学英語が大体、理解できたら

単語を配置するという感覚を磨きましょう。