神話の法則はライティングに生かせるか?

神話の法則ブログの書き方

ブログは、好きに書くのも楽しいですが、

一応、文章を書くわけですから、

やっぱり、多少なりとも「ライティングは学びたいな~」

などと思います。

 

そんな時、私が好きな起業家の方が「神話の法則」を勧めていたので、

かなり前になりますが、本を買いました。

ところが、買った当初はもちろんのこと、

それから、何年経っても、私自身は、一向に神話の法則のテンプレートが使えません。

 

そもそも、本というのは、

買った当初はダメでも、何年か経って、自分が成長すると、

「めちゃめちゃ、はまる!」なんてことが、よくあるので、

今回も、それを期待していたんですが、見事に撃沈しました。

 

神話の法則のテンプレートが使えない理由

これは、あくまでも、私自身の話なので、

私よりももっと賢い人なら、うまくいくのかもしれません。

 

そこで、あなた自身はどうか?

試しに、ぜひ、トライしてみてください。

 

神話の法則のテンプレート

  1. 日常の世界
  2. 冒険へのいざない
  3. 冒険への拒絶
  4. 賢者との出会い
  5. 第一関門突破
  6. 試練・仲間・敵対者
  7. 最も危険な場所への接近
  8. 最大の試練
  9. 報酬
  10. 帰路
  11. 復活
  12. 宝を持って帰還

いかがでしょう?

うまくいきました?

だったら、どんどんブログに活用していくといいですよね~。

 

でも、残念ながら私の場合、

  • 自分がHeroだとは思えない
  • 冒険や賢者などの言葉に引っ張られて、自分事としてイメージできない

せいで、どうしても、活用できないんです。

 

神話の法則

神話の法則

 

新しいテンプレートを発見!

ところが、最近、新しいテンプレートを発見しました。

それが、Dan Harmonのstory circleです。

これは、Austin Kleonの「SHOW YOUR WORK」という本の中で知りました。

私は、英語版を愛読していますが、日本語版は、こちらになります。

※使わせてもらったリソースは、きちんと明記しておくというのが、Austin Kleonからの教えなので、一応、画像リンクも貼っておきます。

Dan Harmon’s story circle

  1. A character is in a zone of comfort(快適な状態)
  2. But they want something(でも、何かが欲しい)
  3. They enter an unfamiliar situation(いつもとは違う状況へ入る)
  4. Adapt to it(適応していく)
  5. Get what they wanted(何かを得る)
  6. Pay a heavy price for it(大きなものを支払う)
  7. Return to their familiar situation(いつもの状況に戻る)
  8. Having changed(以前とは変化している)

 

正直なところ、神話の法則のテンプレートよりも、シンプルで、

私にはわかりやすく感じましたし、いろんな場面で使えそうな気がしています。

 

そこで、Dan Harmonを調べてみると、

「リック アンド モーティ」というアニメを制作していたことがわかり、

今、Net flixでぼちぼち、見ております。

海外のアニメなので、ちょっとドタバタで、

そこが、あまり私の好みではないのですが、

勉強のためと割り切って、時間を割いて見ています。

 

ブログを書く日々・・・

そうして、相変わらず、

(このブログではないけど)いろんなブログを書いているわけですが、

どこが?どう?変わったか?は、私自身にはわかりません。

ただ。

もう少し、長く「リック アンド モーティ」を見続けたら、

それが、私の血肉になって、

多少なりとも、変化していくんじゃないのかな?と信じています。

 

まとめ

前回の、毎日ブログを書くのはきつい。

という話も含めて、

テンプレートというか、ある程度の指針があると気持ちは楽になります。

 

そういえば、昔、「名探偵コナン」の作り方を参照するといい!

そう言っていた方もいました。

いわゆる、起・承・転・結ですもんね。

でもまぁ、何にピンとくるか?は、人にもよるんで、

自分に合ったものを見つけるのが、一番!です。

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